3月11日の
地震で日本列島全体が大きく揺さぶられた結果、津波は襲うわ、原発は崩壊するわで本当に大変なことになってしまった。
直後の「がんばろう
ニッポン」「日本は一つ」「世界から賞賛される国ニッポン」の興奮はまだ記憶に新しい。
でもそれが冷め始めたとき、そのエネルギーはどこかの仮想敵国に向かうのではなかろうか、とツイートしたことがある。
中国の列車事故に対する蔑み的な論調、
韓国推しの
フジテレビ排斥運動、ディフォルト危機の米に対する冷たい目線など、ここへきてそれが現実化しはじめたのかなあと、少し心配になる。
日本の余震はフィジカルからアトモスフィアへとその活動域を移し、まだまだ揺れ続けているようだ。
2011-08-14 08:00
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(0)
共通テーマ:日記・雑感
トラックバック 0
この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
コメント 0